ポートランドのストリートウェア・ショップ

ストリートに根差したローカルデザインのウェアをタックスフリーショッピング

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ストリートウェア(グラフィックTシャツやアップスケールなコートまで含むファッション用語)は、定番となりつつあります。ポートランドのファッションはリラックスかつクールなスタイルが主流。小さなブティックから世界ブランドまでのストリートウェア・ショップが充実しているのもうなずけます。アスレチックウェアからハイエンドの服まで、一日中着ていられる服が手に入るポートランドのストリートウェアショップ紹介します。

ブリッジ&バーン Bridge & Burn

ブリッジ&バーンの服は機能的でディテールに凝り、体にフィットするデザインがトレードマーク。インダストリアルなスタイルでレディースメンズ両方の服を作っています。ポートランドらしいのが、重ね着に向いたシャツやベスト、防水ジャケットなどです。ウエストエンド地区のショップでは高品質な素材を使った服を手に取ることができます。

ワイルドファング Wildfang

メンズウェアのスタイルやシルエットが好きな女性たちやジェンダーフリーなスタイルを好む人たちのためのブランド、ワイルドファング。2013年に元ナイキの従業員の二人が立ち上げました。ワイルドファングとはドイツ語でトムボーイ(男の子っぽい女の子)という意味。メンズのスタイルを小さく曲線のある体にフィットするサイズで展開しています。仕立てのよいチノパンツやブレーザー、ボンバーズジャケットや、タンクトップやシャツドレス、そして「ワイルドフェミニスト」と書かれたトレードマークのTシャツなどがポートランド市内の2店舗で手に入ります。シューズの品ぞろえの充実度も見逃せません。

ジェイフィールズ Jaefields, By the Collective

ポートランドのデザイナーウーキー・ベイが作るジェイフィールズJaefieldsはTシャツやチェックのフランネル、ウールのチノパンツなどで様々な組み合わせができます。おしゃれなバーバーショップと同居の店内は暖かい雰囲気の居心地のよい空間。仕立てがしっかりとして着こなしやすい高品質の服が売りです。

マーカス MACHUS

イーストバーンサイド通りにあるマーカスMACHUSは、ファッションにこだわりのある男性向けの店。世界のデザイナーの服を扱い、どんな好みにも合うアイテムが見つかります。2017年にはアーティストTaravat Talepasandとコラボのフーディを発売し、その利益をACLU(米国自由人権協会)に寄付しています。

アッパー・プレイグラウンド Upper Playground

オールドタウンのアッパープレイグラウンドUpper Playgroundは、男女向けのひねったデザインのフーディやTシャツを扱います。どのアイテムにも話のきっかけになりそうな、また笑いを誘うようなグラフィックやフレーズがほどこされています。

ナイキ・ポートランド Nike Portland

世界的に有名なナイキは1964年創業。ポートランドの西ビーバートン市に本社があります。ナイキファンにとって嬉しい最新アイテムが手に入るの店がナイキ・ポートランドNike Portland。ノースイースト・ポートランドにあうナイキ・ファクトリーストアNike Factory Storeでは子どもサイズも扱い、お得な買い物ができます。

コンパウンドギャラリー Compound Gallery

ストリートウェアとポップカルチャー、モダンアートを合わせたショップ、コンパウンドギャラリーCompound Galleryはポートランドでもオリジナルなコンセプトを持つお店です。ロフト階のある店内にはジャケットやキャップ、スケートブランドを中心としたスニーカーが並び、アートプリントやビンテージ服も扱います。大胆なカラーやデザインが豊富。これぞというとき向けのアイテムを探しているのならば、コンパウンドギャラリーは期待を裏切りません。