MAXライトレール

ポートランドのライトレール・システムは郊外と市の中心部をつないでいます。

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Know Before You Go

トライメットのウェブサイトには運賃や乗り方の説明が載っています。日本語による説明文書(PDF)はこちら>> また、2019年12月31日で紙の乗車券は廃止になります。

ポートランドの公共交通機関の中心はMAXライトレールです。97駅、トータル96kmの路線が市内と空港と周辺地域をつないでいます。

MAXの路線

MAXは5路線あり、すべてダウンタウンを経由しています。

MAXは約15分間隔で運行していますが、早朝、昼の時間、夜半はやや間隔が長くなります。

2015年、ダウンタウンとセントラル・イーストサイドCentral Eastside、セルウッドSellwood、南東部のミルウォーキー市をつなぐMAXオレンジライン が開通しました。同線は新しく作られた橋「ティリカム・クロッシング Tilikum Crossing」を通行します。この橋は公共交通機関と自転車、歩行者のみ通行できる橋としては米国内で最長の橋です。

MAXの利用方法 How to Ride MAX

  1. 運賃の支払い方法はいくつかあり、MAXライトレール駅にある券売機やパイオニアコートハウス・スクエアのトライメット・インフォメーションセンターで現金でIC乗車券「ホップ・チケット」や、ICカード「ホップ・パス」を買う方法や携帯電話の支払い機能を使って運賃を支払う方法があります。乗車の前に駅にある「ホップリーダー」にホップチケット、ホップパス、携帯電話をタップして下さい。$2.50 で2時間30分、MAXライトレールとバス、ストリートカーに有効です。(一日券は$5.00)
  2. 電子決済のホップパスHop Fastpassは、トライメットのチケットオフィスやスーパーやコンビニエンスストアなどで3ドルで購入でき、携帯アプリやホップカード販売店で料金チャージすることができます。ホップパスを使うには乗車前にカードリーダーにパスをかざして下さい。ホップパスの他にも、現金やApple Pay, Android Pay, Samsung Payなどのスマートフォンの支払い機能を使うことができます。
  3. 駅の標識は、乗車位置と次の車両の到着予定を表示しています。それぞれの車両前面には、路線の色(ブルー、グリーン、レッド、イエロー、オレンジ)と行き先が表示されています。
  4. MAXはすべての駅に止まるので、乗り降りする際にオペレーターに知らせる必要はありません。各駅に停車する際に駅名がアナウンスされ、頭上の案内版にも文字で表示されます。

MAXで行く見どころ Where to go on MAX

ダウンタウンとオールドタウン・チャイナタウン以外のMAXでアクセスできる主な見どころを紹介します。

  • ワシントンパーク Washington Park(オレゴン動物園、ポートランド子ども博物館、世界森林センター・ディスカバリー博物館、ホイト樹木園):レッド、ブルーライン
  • モダ・センター Moda Center(NBAアリーナ、コンサート会場):ブルー、グリーン、レッド、イエローライン
  • ユニオン・ステーション Union Station(アムトラック):グリーン、イエローライン
  • ポートランド国際空港 Portland International Airport(PDX): レッドライン
  • カスケード・ステーション Cascade Station(ホテル、ショッピング、IKEA):レッドライン
  • プロビデンス・パーク Providence Park(プロサッカー):ブルー、レッドライン
  • オレゴン・コンベンションセンター Oregon Convention Center :ブルー、グリーン、レッドライン
  • ポートランド・エクスポセンター Portland Expo Center:イエローライン
  • ポートランド州立大学 Portland State University:グリーン、イエロー、オレンジライン
  • ロイド・センター Lloyd Center(ショッピングモール):ブルー、グリーン、レッドライン
  • クラカマス・タウンセンター Clackamas Town Center(ショッピングモール):グリーンライン