セルウッド-モアランドのアクティビティ

Oaks Park開園100年以上経っても、オークス・パークの楽しさは変わりません。

スプリングウォーター・コリドー・トレイルは、西はウィラメット川岸から東はパシフィック・クレスト・トレイル付近まで、数々の野生動物生息地や自然公園の中を通り抜けています。

時代を超えて親しまれている冒険がいっぱい。アミューズメント・パークからネイチャー・トレイルまで、あらゆる年齢の人が楽しめます。

いくつもの公園に、川に面した森や、谷間にモミが木影を作るフレンドリーなサウスイーストのネイバーフッド。ここでは昔懐かしい遊びがあります。

公園で遊ぼう Park it here

100年以上の歴史があるオークス・アミューズメントパークOaks Amusement Park。レトロな乗り物や安全でモダンなライドも両方ある遊園地。夏には多くの人で賑わいます。絶叫マシンに乗った後で綿菓子を食べたり、レトロなローラースケート・リンクでスピンを決めたり、想像しただけで楽しくなりそうです。

オークス・パークのすぐ南東にはセルウッド・パークSellwood Parkがあります。その昔、ここは競馬場でした。今はダウンタウンを見渡す崖の上に位置する広大な公園で、敷地内には野球場やテニスコートにホースシュー・ピット(蹄鉄を投げて遊ぶゲームのフィールド)まであります。真夏には併設のプールが一番人気です。

セルウッド・パークの西側に位置するセルウッド・リバーフロントパークSellwood Riverfront Parkはイーストサイドで一番ウィラメット川へアクセスしやすいことが特徴です。公園内には舗装された小道とピクニックテーブルも設えてあります。

このネイバーフッドの東側には広大なウエストモアランド・パークWestmoreland Parkが広がります。ここは市で最初の常設自然プレイエリア。大勢の子どもたちが丸太や岩、砂、植物で構成された遊具と水を使って目一杯遊んでいます。プレイエリアの周りを自然復元された湿地帯が囲みます。

自然のおもしろさ Natural Wonders

双眼鏡を用意して、オークス・ボトム野生保護区Oaks Bottom Wildlife Refugeで野生動物観察やバードウォッチングを楽しみましょう。約70万㎡の復元された湿原の中にトレイルが走り、150種以上の鳥が生息しています。ポートランドの市の鳥、ブルー・ヘロンを探してみましょう。

全長30kmのトレイル、スプリングウォーター・コリドーSpringwater Corridor はセルウッド・パークとオークス・ボトムの間をつなぐ自然観察にぴったりのルートです。かつての鉄道線路を利用したトレイルは大半が舗装されており、西はウィラメット川岸から東はパシフィック・クレスト・トレイル付近まで、数々の野生動物生息地や自然公園の中を通り抜けています。

地元の人のたまり場 Local Hangouts

ティー・チャイ・テTea Chai Teは、ちょっと秘密基地のような雰囲気。赤い鉄道貨物車両を抜けて店内に入ると、広いラウンジと陽がこぼれるパティオが設えてあります。くつろげるカフェは120種以上あるハンドクラフトのお茶のブレンドが自慢です。ニューヨーク・タイムズ紙やテレビ番組のPortlandiaでも取り上げられました。

マディ・ラダー・パブリックハウスMuddy Rudder Public Houseは、ローカル・ビール、特に小規模ブルワリーのビールにはまっている方にお薦めしたいパブです。バンガロー様式の住宅を改造したパブには近所の住民が集まり、毎夜のように催されるライブ演奏や、毎日あるハッピーアワーが人気で、常連客が多いのもうなづけます。屋外のピクニックテーブル、またはカウンターのスツールを引き寄せて、時間の経つのを忘れてください。

この辺りで屋内でくつろげる場所と言えば、映画館のモアランド・シアターMoreland Theatreに勝るところはありません。同館がオープンした1926年にはボードビルショーや無声映画を上映していました。今でも一つしかないスクリーンの劇場では、割引価格で封切り映画を上映しています。昔から変わらない事がただ一つ。今でも現金のみ受付で、カード支払いは受け付けません。

ヴァン・ゴッホ・アーティストバーVine Gogh Artist Barは地元の画家が一から指導して、絵画を学べるバー。「画学生」は地元産のワインやクラフトビール、ハードサイダーをたしなみながら創作意欲をかき立てます。

×